―ビビットな色―

 

今日は星野源の「Family Song」とスティーヴン・ウィットの「HOW MUSIC GOT FREE」を買いました。

 

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なんだか色合いが素敵でしょう?

 

星野源の新譜の感想については、また、改めて記事を書きます。

ちなみに新宿タワレコで購入したのですが、ご本人がサインをしに来店したばかりということもあってか店頭にたくさんのファンがいらっしゃいました。見たところ20代後半以降の女性が多かったですね。

 

そして、スティーヴン・ウィットの「HOW MUSIC GOT FREE」

こちらは、前回の記事で触れた内容についての考察を深めるにあたって面白そうだったので衝動的に買ってしまいました。まだ、イントロダクションとちょっとしか読んでいないのですが、小説っぽさがあって読みやすいので厚みが苦になることはなさそうです。

こうしてブログを書くという形でアウトプットをしていて思うのが、自分が音楽に対してそれなりに理解があると勘違いしていたということ。もっと色々書けると思っていたのですが、底が浅いなと。それに、自由に書いているとはいえ、世間に自分なりの意見を提供する以上は多少なりとも責任のようなものを感じています。

そういったことから、勉強も必要だなと思って最近この手の本を色々読んでいる次第です。やはり人はゼロから何かを作ることはできないのだと思っていて、特に才覚にめぐまれている訳でもない私はそれをきちんと意識して学んでみることで得られるものは大きいのではないかと。

こちらの本についても思うことなどあったら別の機会に触れたいと思います。

 

次回はサマソニで見ようと思っているアーティストについて書きます。

サマソニまで日がないので、2~3記事を19日までに投稿することになると思います。

 

それでは。