体調と食べ物

2017/11/20

たろすけです。

子育てをしていると、どうしても5月~6月の土日は予定が詰まってしまいますね。

 

運動会

遠足

友達とのパーティ

 

時間のやりくりもそうですが、土日を使ってしまうと平日に溜まった疲れが

うまく取れずに体調を崩したりということもよくあります。

体調がすぐれないと食事を減らしたり、逆に食べすぎてしまったり、

そのことによってまた体調を壊したりと、悪循環が続いたりも・・・。

 

先日ちょっと気になる記事を見たのですが、食事による体調の変化は私たちが考えている以上に影響を受けているのではないかと感じました。

 

遅延性アレルギーってなんだよ・・・

私は典型的なおっさんですので、野球が好きだったりします。

(もちろん、ほかのスポーツも好きですよ)

ふと見たニュース記事に気になる記事がありました。

 

斎藤佑樹、夕刊フジだけに語った真相 遅延型卵アレルギー克服で掴んだ623日ぶり白星

(略)

 一般的に食物アレルギーというと、卵、大豆、牛乳、そば、えび・かになどを食べたときに起こるじんましん、かゆみ、呼吸困難などの症状を指す。すぐに症状の出るものを即時型アレルギー、食物などを摂取後、数時間から数週間たってから出現するものを遅延型アレルギーと呼ぶ。

 御茶ノ水聖橋クリニックの医師、林同文氏は「症状は頭痛、めまい、だるさ、肩こり、疲労感など。食事を摂取してから時間がたっているので、本人も医師もわかりづらい。毎日食べているものに原因があることもしばしばなので、こうなると自分は体が弱いのだと解釈して生活している場合もある」と説明。

 

要するに、気がつかないアレルギー体質というのもある、とのことです。

調べてみると、

 

  • 食べ物を摂取してから、数時間~数日後に症状が現れる
  • 即時型ほど重篤な症状が出にくい

 

という特徴のため、アレルギー体質だと気づきにくく、

しかもその症状は

 

  • 疲労感
  • 下痢
  • 筋肉、関節痛
  • 口内炎


など150以上もあるために、症状と原因の関連性がつけづらいとのこと。

この記事を見てから、自分や子どもたちの体調不良と、食べ物の因果関係を考えるべきと気づき、少しずつ食べ物の記録を取るようにしています。

まだ始めたばかりなのですが、いずれ何らかの関連性を見いだせればと思います。

 

仕事中の栄養補給が・・・

改めてこういう知識を頭に入れると、ふとしたきっかけで自分の体調変化に気づくことがあります。

先日仕事中に

 

ずーん

 

という頭の奥が痛むような感じがしたので、

なにか影響のある食べ物を摂取した可能性があるかどうか確認してみました。

ふと思い至ったのは、つい10分前くらいに

 

脳の栄養補給

 

と称して口にしたフルーツキャンディ。

気になって調べてみると、

空腹等による低血糖の状態を飴等で急激に上げると、体が糖分が過剰と判断して、

 

上がった血糖値を一気に戻そうとする

 

影響で、頭痛が発生したりするそうです。

※もちろん個人差があるので、この限りではありません

 

良かれと思ってやっていることが、かえって体調不良や、効率の低下につながっている可能性、怖いですね。

 

大人なら体調のコントロールもできますし、そういうときにどうすればいいかも判断できると思います。

しかし子どもはそうはいきません。

子どもの体調が実はこういった食事に影響する遅延的な反応の場合でも、

それに気づかずに、

 

集中力がない!

体が弱い!

 

とか、判断してしまわぬよう、注意深く見守ることが大切ですね。

 

では、また。